介護携わった感の兄 許せない[読売新聞人生案内]

主旨)人生案内をネタに好き勝手書く

50代の女性。この数年、離れて暮らす両親を、一人で介護してきました。

がんを患った父、認知症の母はともに80代です。

父は何度も手術をしましたが、会社員の兄は遠方に住んでいることやコロナ禍を理由に、年に1、2度しか帰省しませんでした。

先月、父が危篤となり、兄は数日の休暇を取り、喪服を用意して父が入院する病院に来ました。仕事が忙しくて帰省できないとばかり思っていたので、びっくりしました。

兄と付き添いを交代し、私が一時自宅に戻った時、父は息を引き取りました。

数年間ずっと私が父の世話をしてきたのに、たまたまみとった兄が、「これで介護に携わった」と安心しているかと思うと、悔しくて夜も眠れません。

私が父をみとりたかった。モヤモヤしてしまい、父さえ恨んでしまう自分が嫌になります。どのような気持ちで過ごせばいいですか。(東京・K子)

こんにちは
あなたの罪悪感を消滅させる
ヨシヨシする人ヨシヨシスト
いまぷ です。

みとりたかったですよね。

みとりたかったですよね。

ずっとお父さまに尽くされてきたK子さん、最期の大切な時間、取り逃がしたようで悔しいですね。

お父さまに逝かれて寂しい、その気持ちをぶつける相手としてお兄様を選ばれました。

参考エントリー

がんで夫死去 医者に不信感[読売新聞人生案内]

お父さまに逝かれて寂しいという気持ちから目を背けるために、お兄さまへの怒りを利用されています。

いったん発生した感情は、フタをしてもなくなりません(当たり前。

出し切るしかないのです。

悔しかった
悲しかった
辛かった
しんどかった
トンビに油揚げかっさらわれた
お前なんか何の手伝いもせんかったくせに
私にばかり押し付けて
私がお父さんのこと一番大切にしてた

お父さん、なんで私が戻ってくるまで待ってくれんかったん

悔しくても恨んでも当たり前。

ご自分がその感情を持つことを責めないでください。

お父さんを見送れなくて寂しかったね

と、ご自分に声をかけてあげてください。

※コネクトロンのセッションを受けてくださってる方はお分かりかと思いますが、決してお兄さんにその気持ちをぶつけないように

不要な感情を出し切ったら、後に残るのは「お父さんが大切だった」というものだけです。

回答は山口恵以子(作家)さんです。

しかも、お父様は今や仏様です。あなたがどれほど尽くしてくれたか、十分ご存じです。あの世であなたに感謝なさっていますよ。

感謝してもらえてるかどうかより、自分が大切に思っていた、という気持ちの方が上回るのですよ。

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