「自分が悪い病」ってこういうこと

私の言葉が人を傷つけるんです!とこられたお客さま(仮称カコさん)。

なんですと?

まるで私の母のような暴言が服を着て歩いているような方なの?

歯に着せる衣も、きつい言葉を柔らかくするコーティング剤もお持ちじゃないってこと?

状況をお聞かせ願いましょう(刑事かよ。

今朝、夫に頼まれた買い物をしてきました。

お釣りを返そうとしたら、いらんわ、お前にやるわ、と。

夫はケチなのです、こんなこと滅多にありません。

内心小躍りして自分の財布に入れようとしたら。

ら。

息子が言うのです、いいなー、俺も欲しいな、と。

息子も常日頃、夫のケチに不自由な思いをさせられております。

あ、じゃあ、これあげるわ、と夫からもらったお釣りを渡そうとしたら。

ら。

そんなもん、やらんでええわ!

こいつには十分に渡しとるやないか!

それ以上なんでやる必要があるんや!

すると息子、

ほらー、またオカンがいらんこと言うから俺が怒られてまうやないか。

オカンっていつも人を傷つけるようなことばっか言うんやから

ほんまや、お前はいらんことしぃなんや、黙っとれや!と夫。

カコさんはおっしゃるのです、息子を傷つけた、夫を傷つけた。

私って昔からいつもこうなんです、と。

では問題です。

カコさんは人を傷つける悪いヤツでしょうか?イエスかノーでお答えください。

Thinking time !!

カコさんは悪者ですか?

違いますよね?

ノーですよね????

これがですね、箸が転がっても自分が悪いと思う病なのですよ。

誰が悪いのか、何が問題の原因なのか、ということを考える能力がない。

悪いのは自分だ、という大前提が揺るぎないのです。

大前提とはビリーフ。

人は自分が持っている ビリーフの通りに世界を作ります。

カコさんが何をしてもしなくても、お前が悪い、という結論に変わりはないのです。

では、どうすればいいか。

カコさんに、お前が悪い、と植え付けた張本人を確定する

そのせいで、カコさんにどんなデメリットが発生してしまったか、を明確にする

以降のプロセスがフルセッションです。

フルセッションの流れ

カコさんが「私が悪いんだ」というビリーフに囚われていなかったらどんな素晴らしい人生だったか。

カコさんがこれから進むべき未来を提示させていただきます。

あなたは悪くない。

丶(・ω・`) ヨシヨシ

↑ ブログで大っぴらに書けないことをメルマガに綴っております。読者登録していただけると喜びます!

🥠🥠🥠🥠  運試し!ジャミくじ 🥠🥠🥠🥠

ジャミラが今日の運勢を占う「ジャミくじ」、
お題を思い浮かべてからバナーをクリックやで〜!

最後までお読みくださりありがとうございました✨
ブログランキング・にほんブログ村へ 
⬆︎ポチッといただけると励みになります♪

この記事をシェアする
関連記事はこちら
アーカイブ