夫が40年も女性と年賀状[読売新聞人生案内]

主旨)人生案内をネタに好き勝手書く

60代半ばの主婦。夫が、結婚前に海外旅行で知り合った女性と、約40年、年賀状のやり取りを続けています。結婚当初はとがめませんでしたが、一昨年、年賀状じまいをする話になり、まだ続いていると知りました。どんな仲でも非常識だと伝えると、何もなかった、と言います。

私たちは仮面夫婦で、約25年寝室を共にしていません。女性からの年賀状には、「時間があったら連絡ください」と電話番号やメールアドレスが記されていました。夫は単身赴任や出張も多かったので不倫の可能性が十分考えられます。仮面夫婦は、女性の存在のせいかもしれないと思うと情けなく、私の人生をないがしろにした夫が許せません。

娘の結婚に差し支えるので離婚は考えていませんが、恨みは死ぬまで消えず、戻ることのない自分の人生を思うと胸が張り裂けそうです。(茨城・T子)

こんにちは
あなたの罪悪感を消滅させる
ヨシヨシする人ヨシヨシスト
いまぷ です。

恨みじゃなくてさ、悔しいだけ違うん。

私はかまってもらえなかったのに、って。

夫さんとの結婚は本意なものでしたか?

いろんなものを、誰かの妻になる、ということと引き換えに諦めて来られてはいませんか?

ましてや、それが誰かから強いられたものであったりしたら。

恨むとしたら、夫にすがりつくことだけが妻の仕事、とT子さんに思わせてしまったものですよ。

T子さんにはいろんな選択肢、広い世界があったはずなのに、競走馬のブリンカーのように視界を狭くされ、夫しか見えなくさせられてしまった。

すがりつくものは、夫さんには重いものだったでしょう。

>結婚当初はとがめませんでしたが

年賀状すら咎められるような生活で、セックスなどする気にもならないでしょう。

夫さんを恨むなど、筋違いもいいところです。

お金も時間もエネルギーも自分のためだけに使って、「楽しむ」ということをなさってください。

回答は山田昌弘(大学教授)さんです。

ここまで価値観が違えば、別居がよいと思いますが、できなければ恨みを脇におき、自分なりに楽しい生活を送ることだけを考えて過ごすことをお勧めします。

問題は、なぜそうも価値観が違う者同士がくっついたか、ってことなんですけどね。

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