80代半ば女性 つらい毎日[読売新聞人生案内]

主旨)人生案内をネタに好き勝手書く

80代半ばの女性。20歳の時、兄が自死し、当時はそのことを話題にされ、私は逃げるように農家の大家族へと嫁ぎました。当時付き合っていた人がおり、後に、「結婚したい」と私を訪ねてきたそうです。

夢中でやってきましたが、夫は70歳で亡くなり、孫たちは家を出て、今は若夫婦と3人家族です。屋敷が広いので、その管理をしています。今は昔のことばかり考えています。

この年になると少しのことでも忘れます。嫁はそれについて、強く言います。私も強がりかもしれませんが、一切、口をききません。

近所の仲間は認知症になったり、デイサービスに通ったり。施設に入った人もいます。時々話をしにきてくれる仲間が1人います。時々カラオケにも行っています。

仏壇に向かい、夫に「早く迎えに来て」と拝んでいます。これから何年、生きるのでしょう。つらい毎日です。心の持ちようを教えてください。(千葉・W子)

こんにちは
あなたの罪悪感を消滅させる
ヨシヨシする人ヨシヨシスト
いまぷ です。

W子さまがお気持ちをここに出されること、このコーナーが砂漠の中のオアシスか奥深い山の中の泉のように感じましたよ!

近しい方が霧の中に足を踏み入れていって、自分のことを振り返ってもくれなくなるという、そうか、そんな寂しさもあるのかと初めて知りました。

周りがだんだんと見えなくなっていくこと、それは不安ですね。怖いですね。

霧の中に踏み込んでいかないように、引き止めてくれる存在がW子さまには必要なようです。

今日はラブパックセラピーカードに尋ねてみます。

🔸ブロックしているもの「不毛」

対人関係の欠落

🔸では、どうするか「積極的にかかわる」

関わりをためらわせていた自尊の欠如の終了

🔸得られるもの「絶頂感」

収穫の時

🔸現状「恩恵」

見守られていることを受け取る

歳を重ねるということは、未体験ゾーンに足を踏み入れるということ。

その戸惑いやもどかしさは本人だけでなく、周囲の方にとっても同じでしょう。

お嫁さんのその気持ちが、W子さんにはきついものと感じられるのですね。

お屋敷の管理がW子さんがエネルギーを費やすメインであるなら、その作業に関わる人を増やす方向に気持ちを向けるというのはどうでしょうか。

W子さんを雨露から守ってくれたお屋敷に、おめかしをさせてあげたり、親バカをしてあげたり。

大事なものを、大切に扱おうという気持ちは人を優しくさせるものです。

その優しさを、お嫁さんと共有するというお気持ちを持たれることをオススメします。

空気が変わります。

回答は藤原智美(作家)さんです。

この欄に、手書きの相談文を送られてきた意欲のある方です。これからも、活躍する気力体力は十分とみえます。まだまだ、老けこむ時期ではありませんよ。

息子さん夫婦にも、W子さんを大切にする喜びをあげてください。

人のせいにしていいんですよ。誰かがやらかしたことも自分のせいにしてませんか?

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