被災 私は「元気な人」じゃない[読売新聞人生案内]

主旨)人生案内をネタに好き勝手書く

60代の女性。元日の能登半島地震で被災しました。自宅が激しく損傷し、被災直後は水も電気も食料もなく、支援物資と炊き出しの列に並んで1日が終わりました。

震災後、避難所にいた母が突然、亡くなりました。被災後、私は片付けに忙しく、母と会えずにいました。父はすでに亡くなっています。

嫁いで40年余り。家業や義理の親との同居などで苦しい時も、両親に心配をかけたくないとがんばってきましたが、両親は相次いで亡くなってしまいました。

避難所などで、欲深い人、非常識な人をたくさん見ました。最近は、人が亡くなった場所で写真を撮る見物人もいて、腹が立ちます。

私は年齢的に中堅で、若い人にも高齢者にも頼りにされ、「元気な人」「明るい人」と思われています。しかし、虚無感や怒り、ネガティブな感情でいっぱいです。心身ともにつらくてたまりません。(石川・F子)

こんにちは
あなたの罪悪感を消滅させる
ヨシヨシする人ヨシヨシスト
いまぷ です。

言葉がありません。

もう、なんもせんでいいから寝とき!!としか言えません。

寝とき、というからには、F子さんが周囲から期待されている役割を、少しでも肩代わりさせて頂かなくてはなりませんよね。

さて、能登から遠く離れた私に何ができるか。

できることがないのに「寝とき」「休んどき」って無責任なこと言えないですやんね。

私から言えるただ一つのこと。

F子さんと同じ状況になって、元気で明るい人をせずに住んでいる人もいます。

自分の悲しみに、しんどさに浸り切るだけの人もいます。

その違いは何か。

役割です。

F子さんは元気で明るくて人のお世話をするという役割をされているのです。

ずっと。

その役割を引き受けていない人は、元気で明るくしようなどと思いませんし、周囲からもそれを期待されません。

私はそんな役割など引き受けていない!と思われるでしょうけれど、役割を引き受けた結果なのだとご理解ください。

そうすれば、役割を手放すことができるのです。

他者が求める役割をする必要はなくなり、ご自身の気持ちを最優先することができるようになります。

ご両親への気持ちに、誰にはばかることなく浸ってください。

おとうさーん

おかあさーん

って。

丶(・ω・`) ヨシヨシ

回答は藤原智美(作家)さんです。

亡くなったご両親への思いを、手紙にしてはどうでしょう。今のつらさとともに、楽しかったこと、良かったことも書きそえてください。その記憶が支えになり、この逆境を乗りきられることを願っています。

「頑張って」他者より自分を優先なさってください。

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