占いに救われたことのない占い師 その4

↓これの続き

右も左もわからんままにタロットとセラピーカードを使い始めました。
タロットの内容とセラピーカードがシンクロするのに驚き。
おお、これは使えるかも、とセラピーカードをメインとしていくことに決定。

このあたりでしたかね、元配が首を吊ったのは(かなり記憶あやふや)。
いかにも占い師って感じの怒濤の人生だね、とかってよく言われました。
元配側の人たちからは、お前が殺したんだ、って当然のように言われ、罪悪感から逃れるのに2年ほどかかったでしょうか。
この2年ばかし、ほんとにおかしかったです。記憶がとんでますね。

ぼちぼちお客さんにも来ていただけるようになりましたが、いかんせん私にできることはタロットとセラピーカードだけ。
それもたいへん覚束ないものです。対処できないケースも増えてきたため、四柱推命を習いに行くことにしました。

これがおもしろかった!暦を見ることは向いてない、って言われたのがひっかかってたけど、インスピレーションに頼るだけのものより、理系出身としてはその理路整然とした体系にたいへん魅せられましたね。
でも、教えてる先生や習いに来てる人たち、占い業界にはなじめないものがありました。

で、占いの限界を感じて心理学に足を突っ込むことになったきっかけが。

とあるお客さま、恋愛相談でした。
すんごいいい結果が出て、もうばっちりです、おめでとうございます!となったのですよ。
普通ならね、わー、ほんとですかー、うれしいぃぃ、で終わるはずなのに。

なのに。

そんなはずない。私の人生にこの先そんないいことが起きるはずがない、とおっしゃるのです。

ちょ。

たいへん困りました。経験もそうないので、想定外の進行に動揺しまくりです。
いろんな見方をして、どんなにいい結果を出しても納得していただけません。
ほんと無理矢理ねじ伏せた、という感じで締めましたが後味たいそう悪かったです。
もちろんお客さまも後味悪かったことでしょう。

いったいどうしたらよかったんだろう、と悩むことに。
なんか参考になるものはないか、と本屋でいろいろ漁っているときに出会ったのが石井裕之でした。
はい、コールドリーディングです。
コールドリーディングの書籍は何冊か手にとりましたが、あまり心ひかれることなく、ここから私はコールドリーディング以外の石井裕之にどっぷりとはまっていく(散財ともいう)ことになるのです。

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