お金を巡り夫に不信感

みなさんご存知のように(知らんか)私を別居に走らせたのは、払われていると思っていた国民健康保険料が未納で保険証が使えなくなったためです。住まいを分けたら私だけの保険証を持つことができますから。

金の切れ目が縁の切れ目というのはあまりいいことのように使われていませんけど、お金は大切です。

↓おなじみ、パートナーに求める3つの要素

これの3番目に”経済力”と答えられた方、なんか守銭奴みたいで嫌だー、と嫌がられることが多いのですが、経済力というかお金というか経済観念が等しくあることは重要です。

なんたって夫婦は経済の最小単位ですからね。

人の尻拭いばかりしていることは美談でもなんでもありません。お互いにとって不幸です。

2020年12月20日分の相談です。

道具を使わなければこう言う

なんでこれまで別れなかったのかが不思議ですね!

ご自身で働いてきた蓄えがあるんだったら、さっさと別れてしまえ!と言いたいところです。

みなさんご存知のように(知らんか)かつてのコネクトロンのブログの検索ワード、最も多かったのが「
お金がなくて離婚できない」だったことがあります。

お金がなくて離婚できないというお悩みには、稼ぐ手段を獲得していただくか、離婚しなくて済むようになるか、この2つとなります(他にもあるのかな?ちょっと思いつかないな)。コネクトロンの過去事例ではこの2つなんですが。

が。

稼ぐ手段を手にしたなら、別れなくて済むようになった、というケースも非常に多いのです。

これはどういうことか。

稼ぐ=力を発揮する

いえ、違います(どっちやねん。

力を発揮するというより、使えていなかった力を使えるようになる、です。

するとご自身のステージが変わります(上昇します。

するとパートナーも含め環境がご自身にふさわしいものに変化していきます。

あなたを大切に扱っていなかったパートナーが、あなたの本当の価値にふさわしい扱い方をするようになるのです。

これが「自己評価にふさわしい扱い方をされる」ということです。

長くなりました、今日はサイコロです。

山天大畜の2爻

舆说輹

元々の意味は、車の車輪が外されている、行けない、行くことはない、評価してもらえない、という厳しめのものです。

なんの手も施してないのに結果があるわけないやろ、これまでのアクションの無さをとがめています。

それはもちろん、夫さんがキレるからですよね、いわばモラハラ夫。

モラハラ夫とくっついてしまうのは、その価値観にモラハラ夫というものを存在させてしまった生育環境の”せい”です。

コネクトロン的にはモラハラ男(多分、おとうさんだろうな)から受けたダメージを丶(・ω・`) ヨシヨシしたいとこです。

それができていないと、これからのアクションを進めるのはちと大変でしょうね。

モラハラ夫さんに立ち向かうこと。公的な支援を請うことも必要でしょう。弁護士や司法書士に相談するのもありかと。

回答です。

お、やはり女性センターに相談すべし、と。

何はともあれ、具体的なアクションですね、動くことが夫さんを救うことになるやもしれません。

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