祖母・父の約束 果たすべきか(2021/11/05)

50代の男性会社員。1年前に父が亡くなり、長男である私が土地家屋と田畑を相続しました。ところが父の弟である叔父によると、半世紀前に私の祖父が他界した際、父以外の子どもに相続放棄してもらう代わりに、「毎年収穫したお米を渡す」と祖母が約束したそうです。父からも聞いたことのない話でした。

相談文全文はこちら
https://www.yomiuri.co.jp/jinsei/20211104-OYT8T50106/

昨日の400万慰謝料と同じく、60キロってどこから出た数字やねん、というのが初見での感想です。

買って渡した方が安く上がるのでは?

親の世代の揉め事が負の遺産ですねー。相続放棄の代償が60キロのお米とは。何十年も続けばバカにならないということか。

揉めぶりが垣間見えますが、60キロのお米で口を封じた祖母さんの腕力が素晴らしい。

今日はカードです。

・ブロックしているもの「個人の神話」
・では、どうするか「選択」
・得られるもの「清らかさ」
・現状「恋人たちの逆位置」

恋人たちの逆位置は、親の価値観に囚われているということの象徴。

清らかさは自分を縛っているものからの解放を示します。

個人の神話は望まれた役割をせざるを得ないこと。

家屋、田畠の相続がメリットでしかない時代もあったでしょうが、今は負担となっているだけでしょう。

会社員であるという相談者さん、定年後のことも視野に入ってくるお年頃でしょうし、お米のことだけでなく田畑を今後どうするかということを考えるべき時期なのでは。

その事も含め、叔父さま方と話し合いをされることがオススメです。

回答です。

弁護士ってのは感情に走ってまとまらない揉め事を法律で仕分けることが仕事だ、っていうのをすごく納得です。

滝詣連続450日目(2021/11/05現在)

最後までお読みくださりありがとうございました✨
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農家をイメージしたイラスト
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