2)子は親が隠した背を見て育つ

↓これの続き

1)子は親が隠した背を見て育つ

負の連鎖ってありますやん。

または。

なんで暴力親父の元で苦労したのに、またDV妻となってしまうのか、とか。

自分を傷つけたものを、なぜ遠ざけることをしないのか。

それはね、見て見ぬフリをするからなんですよ。

痛さのあまり、もう見たくない!ってなるか、もしくは、私がこんなことで傷つけられるなんて、とか。

すると傷は、

おいおい、無視すんなよな

なんだ?なかったことにするのか?

そうは問屋がおろさない

思い出させてやるぜ

なぜわざわざ思い出させられてしまうのか。

それはね。

傷の存在を忘れてしまうと、治すことができないのですよ。

治すために、忘れていた傷の存在を思い出す必要があるのです。

以上、長すぎるイントロでした(イントロだったのか。

ひさこさん、息子さんの問題行動でお悩みでした。

しかし。

なんと。

親元で巣に囲われている状態だったひさこさんも、息子さんと同じことをしていたのです。

意図的にそれをお伝えくださらなかったようには思えません、同じだって気づかなかったのでしょうね。

私が親の手を煩わせる子であるはずがない。

だって私は親の意に沿うことをし続けてきたんだもの。

するフリをし続けてきたんだもの。

ひさこさんが見せないように隠していた背中、息子さんは見事にそれに倣ってしまったのですよ。

息子さんが倣ってしまったひさこさんの背中、ひさこさんが隠していたもの、それはなんと「嘘をつくこと」でした。

嘘とは真実を隠すもの。

自分を隠すための嘘、その嘘をついているということ、それは息子さんには隠しきれなかったようです。

さて、今度はひさこさんが息子さんの背中を見て行動すべきターンのようです。

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