88歳 「終活の教科書」は[読売新聞人生案内]

主旨)人生案内をネタに好き勝手書く

88歳の会社役員男性。妻と暮らしています。2人とも高齢なので、多少の持病はありますが、それなりに元気に生活しています。安全に気をつけて、自転車にも乗っています。


今後についての相談です。人生の終末に向けた「終活の教科書」はないでしょうか。

高齢を理由にした「年賀状じまい」については、先輩の文例を手本にして、年賀状をやめることができました。趣味で集めた品々も、息子に、「残されると粗大ゴミになるから」と言われたのを機に、自分でほとんど処分しました。

困っているのが、趣味の会合や、職場などの同期会のやめ方です。

教科書のようなものがないので、義理を欠くことにはなりますが、予告することもなく、自然に退散していくしかないのだろうかと思っています。

どのようにしていくのがよいでしょうか。(東京・X男)

こんにちは
あなたの罪悪感を消滅させる
ヨシヨシする人ヨシヨシスト
いまぷ です。

個人的な意見ですが、どうか予告をお願いします。

年賀状、しばらく来ないな、と思っていたら亡くなっていらっしゃった、ということがあり。

辞めるなら辞めると予告いただけた方が安心。

会合、会いたい方がいるなら行かれたらいいのでは?

それこそ、音沙汰なくなったら体調が悪いんだと思ってね、とか伝えておいて。

気が重い場でないのなら、似た思いを共有できる場として続け、早急に縁を断たれる必要はないと思います。

今日は Bird Oracle に尋ねてみます。

ヒクイドリ

修行/忍耐力/奉仕

カードを参考に、いまぷ ならこう答える

何事にも「ねばならない」の意識が強すぎることはありませんか?

ご自身の取捨選択は、自分の心地よいようになさったらいいのです。

繋がっていたい相手と無理に縁を断つ必要もなければ、気が重い関係を続けなくていいのはもちろんのこと。

断捨離的なものは必要かもしれませんが、残りの人生を彩ってくれるものは、大切に手元において置かれてはいかがでしょうか。

回答は 樋口恵子(評論家) さんです。

共通体験をもつ仲間がいることは心強く、生きる力が湧いてきます。ですから、人とのつながりは早急に整理せず、できる形で続けていくことをおすすめします。

配偶者はどうしますか?(違

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