私ってアホなの?

こんにちは、神戸元町コネクトロンのいまぷです。
オーブンレンジが壊れて幾久しく。
温めるのも焼くのもガスコンロで十分。無くてもいいや、と思ったのですが、風邪の引き始めに必須の首筋を温めるホットパックを加熱するためにレンジがないと不便です。濡れタオルを鍋で蒸すという手もありなんですが、これは牛係は自分で絶対にやらないだろうなあ。やっぱあきらめて電子レンジ買い直さないといけないかしら。
同じ質問、ご相談をたて続けにいただくことがあります。ということは(どういうこと?)他にも同じお悩みを持っていらっしゃるかもしんない。ということで(どういうry)、Q&Aのコーナーを新設です。
栄えある第1回のご相談は『私ってアホなの?』です。

ほんとに、『私ってアホなんでしょうか?』というご相談だったんですよ!
同じことを何度も指摘される、同じこと何度も言わせんな!と怒られる、何回言うたらわかんねん!!人の話し聞いとんか!!!と叱られる、私って頭わるいのかしら、アホなのかしら、とお悩みでした。
この方アホだっけ?と命式を確認した私を許してくださいwww
記憶の定着率とか咀嚼能力の個人差はあるかもしれませんが、同じことを何度も言わせてしまう、という方ですね、つまり、聞いてないんですよ。聞いてるつもりだけど、聞いてないんですよ。耳には入ってるかもしれませんけど、頭に入ってないんですよ。
なぜか?
怖いから
何いわれるんだろ、怒られたらどうしよう、答えられるかしら、とガードが先立ってしまってる状態です。聞いてる最中(もなか、ではなく『さいちゅう』)どころか、相手の話しが始まった時点で『言い訳』を考えてしまう。相手の話が終わる前に次に自分が話すことを考えてはいけない、というのはビジネスマナーでも言われることですよね。聞いてるつもりでも心ここにあらず、になってしまってる。だから相手が伝えたいことをしっかりと受けとめられないんですよ。
えー、恥ずかしながら私も牛係にこれをやってしまってます。相手の言葉に対して常に自分の正当性を訴えようとスタンバイ。相手の話が終わる前に言葉を発してしまってることも多いです。あ、思い出した、元配にもそうだったよ。だもんで、ほんと歯車がかみあわないって感じだったなあ。向こうは言ったつもり、こっちは聞いたつもり、だけど全然伝わってない。だから言った、言わないのトラブルになりがち。
なんで相手の言葉にガードしちゃうか?
それはもう、わかりきったこと、過剰に責められた過去があるからですよ。釈明したい、自分の正当性を主張したい、でもさせて貰えなかった、受け容れてもらえなかった、という過去が言い訳体質にさせてしまいます。言い訳体質ってのは、聞いてません。言い訳考えるのに一生懸命で、聞くということをしていません。
NLPを学び始めた当初のトレーニングで、いかに自分が聞いてないか、ってことを思い知らされたことがありました。ちゃんと耳を傾けたら、相手が発信している言葉にはたーくさんの情報があるのです。それでなくても人は自分に必要なものとそうでないものを取捨選択しているのに、言い訳体質はそこへさらに強力なフィルターをかけてしまってるんですよね。そらー、伝わるもんも伝わらんわ。
ま、命式にも自分の正当性を訴えることが強いって要素はあるんですけど、それ以上に責められることへの怖れのほうが強いですね、圧倒的に。
過剰な責め言葉で私を言い訳体質にしてしまったのはもちろん母ですよ。会話の間(ま)が怖いって方にも、言い訳体質の方が多いですね。

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