03)12経脈〜ゼロから始める経絡治療

↓これの続き

02)経絡とは〜ゼロから始める経絡治療

どうしよう、今日は全然おもしろくないかもです。

↓これを読んでもらったら済むことなんです。

↑わかりやすいです、経絡とかツボとか知りたかったらこの本がオススメです。専門的すぎなくて。

左右対象な12の経脈が全身を巡っている、と前回お伝えしました。その12の経脈の内訳です。

01:肺(はい)経
02:大腸(だいちょう)経
03:胃(い)経
04:脾(ひ)経
05:心(しん)経
06:小腸(しょうちょう)経
07:膀胱(ぼうこう)経
08:腎(じん)経
09:心包(しんぽう)経
10:三焦(さんしょう)経
11:胆(たん)経
12:肝(かん)経

内臓の名前そのまんま、と思われるでしょう。実はこれは正式名称ではありません。

これら12の経脈は陰陽2つのグループに分別されます。

01:陰肺経
02:陽大腸経
03:陽胃経
04:陰脾経
05:陰心経
06:陽小腸経
07:陽膀胱経
08:陰腎経
09:陰心包経
10:陽三焦経
11:陽胆経
12:陰肝経

さらに、陰陽もそれぞれ3つのグループに分けられます。

01:陰肺経(たいいんはいけい)
02:大腸経(ようめいだいちょうけい)
03:胃経(ようめいいけい)
04:陰脾経(たいいんひけい)
05:陰心経(しょういんしんけい)
06:太陽小腸経(たいようしょうちょうけい)
07:太陽膀胱経(たいようぼうこうけい)
08:少陰腎経(しょういんじんけい)
09:厥陰心包経(けついんしんぽうけい)
10:少陽三焦経(しょうようさんしょうけい)
11:少陽胆経(しょうようたんけい)
12:厥陰肝経(けついんかんけい)

陰経は太陰、少陰、厥陰
陽経は陽明、太陽、少陽

これは陰陽それぞれの深さを示します。

そしてさらに、12の経脈は陰陽とは別の分け方で2つに分類されます。

01:手の太陰肺経(たいいんはいけい)
02:手の陽明大腸経(ようめいだいちょうけい)
03:足の陽明胃経(ようめいいけい)
04:足の太陰脾経(たいいんひけい)
05:手の少陰心経(しょういんしんけい)
06:手の太陽小腸経(たいようしょうちょうけい)
07:足の太陽膀胱経(たいようぼうこうけい)
08:足の少陰腎経(しょういんじんけい)
09:手の厥陰心包経(けついんしんぽうけい)
10:手の少陽三焦経(しょうようさんしょうけい)
11:足の少陽胆経(しょうようたんけい)
12:足の厥陰肝経(けついんかんけい)

これが経脈の正式名称なのですが、なぜ頭に手や足がついているのか。それは図を見ていただければ納得していただけるかと。

01:手の太陰肺経(たいいんはいけい)

02:手の陽明大腸経(ようめいだいちょうけい)

03:足の陽明胃経(ようめいいけい)

04:足の太陰脾経(たいいんひけい)

05:手の少陰心経(しょういんしんけい)

06:手の太陽小腸経(たいようしょうちょうけい)

07:足の太陽膀胱経(たいようぼうこうけい)

08:足の少陰腎経(しょういんじんけい)

09:手の厥陰心包経(けついんしんぽうけい)

10:手の少陽三焦経(しょうようさんしょうけい)

11:足の少陽胆経(しょうようたんけい)

12:足の厥陰肝経(けついんかんけい)

そして2つの奇経

13:督脈(とくみゃく)

背骨に沿って背中の真ん中を走っています。

14:任脈(にんみゃく)

体の正面の真ん中を走っています。

この14本の経脈が全身を巡っているのです。

次回は占いがお好きな方のために、もっとわかりやすい図が登場する予定です。

↓続きはこちら

04)四柱推命とリンク〜〜ゼロから始める経絡治療

最後までお読みくださりありがとうございました✨
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