コロナワクチン副反応に即効性のお灸

コロナも下火になってきたのでしょうか。マスクの強制も緩和されるようですし。

コロナワクチン接種で悩ましいのが副反応、発熱や接種部の痛みなどが多いようですが。

が。

副反応とは分かりにくいものがあります。

血圧が上がる(特に下の血圧)、動悸がひどくなる、蕁麻疹が出る、不正出血、等々。

それがなんでワクチンの副反応ってわかるんや?とおっしゃるそこのあなた。

ワクチン=身体に入った異物

その異物を取り除く作業をしてその結果上記の症状が無くなったなら、それはワクチンの悪さであったと判断することができます。

異物を取り除く即効性のあるお灸のご紹介です。

お灸をするツボの名前は裏内庭(うらないてい)。

内庭というツボの裏側なのです。

 

↑これが内庭

↓これが裏内庭

なんかすごい焼け焦げてるように見えますが、お灸に使用したモグサのヤニでそう見えるだけです。

裏内庭の場所の取り方は独特でして、足の示指の腹にシルシをつけます。

そして指を曲げるとつけたシルシのインクが足裏に転写されます。その場所が裏内庭です。

ここにお灸をすえていくのですが、不思議なことに熱くないのです。熱くないのは悪いものが溜まっているシルシ。なので熱さを感じるまで何回も繰り返します。回数を重ねるためにヤニがついちゃうのですよ(お風呂に入ったら取れます)。

かつて食生活の乱れのせいで顔が真っ赤っかになったことがありましたが、その時は裏内庭への施灸が100回を越えました。100回と言っても10分もかかりません、それで治るなら簡単なものじゃないですか。

引きこもり対策に裏内庭♪

コロナワクチン接種後、なんか不調(高血圧、動悸、めまい、不正出血など)ということはありませんか?試しに裏内庭にお灸をしてみてください。やって損なことは何ひとつありません。

最後までお読みくださりありがとうございました✨
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