部活で育てたスイカの恨み(2022/05/30分)

20代の女子大学生。食の恨みは恐ろしいと言いますが、自分がこれほど根に持つ人間だとは思いませんでした。

どうでもいいことなのですが、今も時々その写真を思い出して、恨めしい気持ちになります。この恨みをどう晴らしたらよいのでしょうか。きっぱり忘れたいです。

相談文全文はこちら
https://www.yomiuri.co.jp/jinsei/20220530-OYT8T50156/

タイトルで想像した内容と違ってました。

食の恨みじゃないですよね。

相談者さんが始めたスイカ栽培が部活でしっかりと根付いている。

私が始めたんだよ
私はひとりでやったんだよ

なぜスイカを作ろうと思ったのでしょう。自費で始められたということは、スイカ栽培の案は部内では認められなかったのでしょうか。

私も一緒にやる!と挙手してくれる人も当初はいなかったのでしょうか。

スイカを作るという意気込みと、そして仲間がいないという寄る方なし感、その2つが写真によって呼び起こされてしまったのでしょうね。

それだけスイカ栽培は心に深く刻まれる経験だったのでしょう。

恨みじゃないんですよ。

楽しかったし寂しかったし、そして今は羨ましいし。

その場に現在ご自身がいらっしゃらないことに、喜びを共有できないことに、いろんな気持ちが溢れかえってますよね。

恨みじゃないんですよ。

今日はカードです。

・ブロックしているもの「犠牲」
・では、どうするか「真実」
・得られるもの「自由」
・現状「恋人たち」

恨みではもちろんなく、そして今に繋がるスイカを自腹切って作ったという犠牲でもなく。

単に事実をお知らせしましょう、「そのスイカ畑、私が始めたんですよ」と。現在の部活の皆さんに。

きっと喜んでくれることでしょう、先輩が作ってくれたおかげでスイカを楽しめている、と。

スイカ畑を訪問されてはいかがですか?

当時の思いがいっぱい蘇ってくることと思います。

あなたは誰も恨んでなんかいないんですよ。

回答は出久根達郎(作 家)さん。

あなたは大学の友人たちと、念願を再現すれば気が済むに違いない。恨みっこなしです。この夏、結果をぜひ報告してください。

みなさんご存知のように(知らんか)ウチのチビは農業高校に行ってました。

牛コンテスト

チビの在学中、学校たより的なものに図書室の人気図書アンケート的なものが掲載されてました。

人気1位は「もやしもん」でした。

チビが卒業してから数年後、同じ高校の卒業生という方がコネクトロンにお越しくださいました。

もやしもんの話をしたら、「それ、図書室に入れたの私ですよ!」と。「みんなが喜んでいてくれてるなんて嬉しい!!」って。

スイカと同じく、種をまかれたのですよね。

滝詣連続657日目(2022/05/30現在)

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