母の納骨 兄が手続きせず(2022/08/10分)

兄と姉を持つ60代の女性。昨年亡くなった母の納骨ができず、困っています。母は生前、20年以上前に他界した父と同じ墓に入ることを拒んでいました。葬儀は兄が喪主を務め、父が眠る寺とは別の場所で施行。お骨もそこへ納めることに決めていました。

そうした経験から、私も姉も必要以上に兄と関わりたくない思いがあります。姉が電話で手続きを促しても、「ほっといてくれ」の一言。どう事態を打開したらよいのでしょうか。(神奈川・P子)

相談文全文はこちら
https://www.yomiuri.co.jp/jinsei/20220809-OYT8T50091/

お父さまは実家の跡取りという役割から脱却できていない。

伯母ってのがまたキモで、養わなくてはいけない親族(自立できていない)の多さが役割をまた強化します。

お兄さまが困り果てるまでほっとけ、と言いたいとこですが、お母様に早く落ち着いていただかなくてはなりませんものね。

今日はカードです。

・ブロックしているもの「シャドー」
・では、どうするか「真実」
・得られるもの「愛」
・現状「節制の逆位置」

相談者さんを抑えつけているのは長男最優先のお父さまのご実家の価値感。理不尽さに自分を殺さなくてはいけなかった日々はさぞかし本来の相談者さんのお力を殺していたことでしょう。

その家で妻や嫁をせざるを得なかったお母様しかり。

悪しき伝統を終わらせるよい機会です。お母様の納骨場所がお父さまと異なるのは幸いなこと。お母様の納骨ということに集中して、ご自身が率先して事を進められるべき時です。

長年の習慣でお兄さまをたてなくてはというお気持ちが事を滞らせる原因の最たるもの。

お母様のためも、ご自身のためにも、一歩を踏み出してください。

回答は藤原智美(作家)さんです。

過去に染みついた恐れと、殻に閉じこもった受け身の行動パターンを打ち破るのは、とてもつらく勇気がいります。しかし、遺骨の状況を考えると、気が気ではないでしょう。亡きお母様への思いが、あなたを立ち上がらせてくれるはずです。

来週、納骨なんですよ!諸手続きの中で一番悩んだのが実は納骨でした。終わってみたらなんて事なかったですけど。相談者さんも、自分でやると決めたらさっさと終わらせることができますよ。早く落ち着かれますように。

コロナ闘病記〜もうほとんど普通なんですが、また熱出たらどうしよう、という恐れがあり行動にブレーキがかかります。呼吸器系の違和感もなくなってないですしお寿司。

でも来週は納骨(歓喜!!
納骨終わったら打ち上げ!!
焦る気持ちもありましたが、納骨までは何もしないことにしました。

最後までお読みくださりありがとうございました✨
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