養母の暴言 死後も心の傷(2022/08/09分)

60代の主婦。中高生の間、養母の介護をするヤングケアラーでした。両親は私が生まれて半年後に離婚。結核を患っていた母は9年後に亡くなるまで入院したままで、私は母の養父母に育てられました。

養母の死後30年が過ぎた今も、養母の言葉が頭の中でこだまして苦しいです。どうしたらこの苦しみから脱することができますか。(山口・H子)

相談文全文はこちら
https://www.yomiuri.co.jp/jinsei/20220808-OYT8T50143/

DVという言葉ができるまで、妻は夫にやられっぱなしで当たり前だった。

ヤングケアラーという言葉ができるまで、自分の子は老後の世話要員と明言することも珍しいことではなかった。

他者のために犠牲になるしかなかった時代、もとい、犠牲になるという概念もなかったことでしょう。

自分は虐げられていたということに気づけて初めて、虐げられていた時の痛みを感じることができるのです。

30年すぎているのに、ではなく、30年立ったからこそ当時の痛みが堪えるのです。

まだ傷はちっとも癒えていないのです。

今日はサイコロです。

乾為天の初爻

潛龍/勿用

地下に潜っている龍は用いるべきではない

これ、別の言い方をするなら「伸びしろ1000%」です。

伸びしろしかないものがあったら、どうやって育てますか?

未来を示す之卦は天風姤、良からぬものが悪いことをしないようにちゃんとコントロールする

解決策を示す互卦は乾為天、育てて行くしかない、伸びしろ1000%

義母さんは育てることの素晴らしさを知らないカワイソウな人でした。

そんな人に相談者さんの価値が損なわれるはずもない。

大切な自分を大切に扱ってもらえなかったのは悲しかったですね。

義母さんがしれくれなかった分も、相談者さんは自分を大切に育てていってあげてください。

大切な大切な自分自身を。

回答は海原純子(心療内科医)さんです。

まずはつらい思いを書くことではき出し、次に楽しい記憶を上書きするという二つのステップを踏んでみてはと思います。これからの人生を過去の記憶で台無しにしないように、今の幸せをみつけてください。

これをまたな、恨むな、とかって寝ぼけたことを言う奴がおってな。恨むとかじゃないねん。大切な自分を大切に扱ってもらえなかったことが悲しいねん、悔しいねん。そんなもん、丶(・ω・`) ヨシヨシするしかないやろ。

コロナ闘病記〜15分机に向かっては45分ソファで横になる、を繰り返しています。滝に行けるようになるのは一体いつのことやら。

最後までお読みくださりありがとうございました✨
ブログランキング・にほんブログ村へ 
⬆︎ポチッといただけると励みになります♪

この記事をシェアする
関連記事はこちら
アーカイブ
Scroll to Top