過干渉な親と適度な距離を保つには

昨日が新聞休刊日だったので、今日の人生案内はお休みです(サボってないアピール。

TODAY'S CONTENTS

1:抜歯します
2:過干渉な親と適度な距離を保つには

1:抜歯します

今日、2本抜歯します。いえ、別に役作りのためとかではありません。

みなさんご存知のように(知らんか)私は痛みへの耐性が皆無なので、麻酔で眠らせてくれる歯科医を探しました。

昨夜から絶飲食です。

麻酔で事故でもあったらどうしようと、チビにはもしもの際のいろいろを指示しております。

どんだけ体にダメージあるかもわからないので、今週いっぱいは予約を入れておりません。

どうせしばらく食べられないだろうと食べ納めを毎日のようにしていたら、体重がとんでもないことになりました。

そういえば、生まれて初めての麻酔はたいそう乱暴なもので。

出血がひどいので婦人科いったら、筋腫があるよ、と。何の了承もなく麻酔されて気がついたら処置後でした。怖いよねー。

2:過干渉な親と適度な距離を保つには

質問を頂戴しました。

いえ、頂いていません(どっちやねん。

だって「どうしたらいいですか?」と問われているわけではないですもんね。

問われてもいないことに答えるのが、クソバイザーの真骨頂です!

大原則その1

言いたいことを言えなかった人が言えなかった痛みに対処しないうちに発言をすると叩かれる

言いたいことが言えてなかったと気づいた

よーし、これからはどんどん言ってやるぞ

返り討ちにあう

やっぱり言っちゃダメなんだ

口をつぐむ

ループ

言えなかったことでどんなデメリットがあったか、言えていたらどうなれていたか、この2つの確認は必須です。

そしてもちろん

言えなくてイヤだったよね
言いたいこといっぱいあったよね
ちゃんと耳を傾けて欲しかったよね
丶(・ω・`) ヨシヨシ

こうやって、言えなかった痛みを抱え続けてきたちっちゃいちゃんの気持ちを受け止めてあげてください。

大原則その2

問題とは希望と現実のギャップです。

希望と現実のギャップがなくなることが問題解決です。

ギャップをなくすためには
①希望を変更して現実に近づける
②現実を変えて希望に近づける
③希望とかどうでもよくなる

もっともオススメなのが③です。

これはあきらめるのではなくて、”ねばならない”などの執着から解放されるということなのです。

質問者さんでいうならば、適度な距離ってどうなの?とか思い悩むことから解放されます。

楽になりますよー。
選択肢も増えますよー。

どうでもよくなった結果起きる現象としては
①親の対応が変わる
②自分の感じ方が変わる
③傷つかなくなる

③がね、一番すごい効果なんですよ。

誰に何を言われてもされても傷つかなくなる。

興醒めな表現かもしれませんが、それは自尊心が高まったから。

誰にも傷つけられない自分というものが確立されたから。

そのために必要なのが
丶(・ω・`) ヨシヨシ
です。

ヨシヨシなしでどうすれば親の言葉に傷つかなくて済むようになるのか、私には今のところわかりません。

人生に丶(・ω・`) ヨシヨシが足りないあなた、
どうか丶(・ω・`) ヨシヨシさせてください。

最後までお読みくださりありがとうございました✨
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