80歳の母 止まらぬ暴言[読売新聞人生案内/20230516分]

50代のパート女性。母のことで相談です。母は25年前に父が亡くなってから一人暮らしで、80歳です。私は2人姉妹の長女で、私も妹も母と同じ市内に住んでいます。母はいわゆる教育ママで、幼い頃から何かと干渉されてきました。

・母が2年前から私と妹に暴言を吐くようになり、私たちは疲弊している
・財産関係の書類が見つからない、実家の留守中に私が忍び込んで書類をあさった等

「認知症の症状では」と母に言うと猛反発します。足が弱ってはいますが、普段の生活で困る症状はありません。「年老いて一人で寂しいのでは」と助言をくれる人もいて、一緒に暮らすことを想像してみますが、母のそばで干渉され、暴言を受けながら生活することは考えられません。長女として私はどうすればいいですか。(兵庫・U子)

こんにちは
あなたの罪悪感を消滅させる
ヨシヨシする人ヨシヨシスト
いまぷ です。

紛うことなき認知症。

身内の意見に耳を傾けてはもらえないでしょうから、専門家に委ねるのが最善と思いますが、相談者さんがそれをできないのはお母さまの尊厳を守っていらっしゃるからでしょう。

有無を言わさず施設入居などを強制できたらいっそ楽ですよね。

一緒に暮らす必要は全くないと思います。双方にとってハッピーなことではない。

お母さまの暴言に苦しめられているということが問題であるなら、それから解放されることが解決策ですよね。

今日はカードに尋ねてみます。

・ブロックしているもの「シャドー」
・では、どうするか「選択」
・得られるもの「神の子」
・現状「吊るし人の逆位置」

カードを参考にいまぷならこう答える

お母さまとできれば距離を縮めたくないという思いがあるのに、長女だから、という縛りで責任を負おうとなさっている。

お母さまが教育ママで過干渉であったこと、そのことで相談者さんにこれまでどんなデメリットがあったでしょうか。

逆に、そのことにメリットはあったでしょうか。

メリットとデメリットを比較して、お母さまとの距離を縮めることでよきものを得られそうですか?

お母さまの今後に責任を負うのであれば、専門家に委ねることがベストと思います。

親族が思う以上に専門家は当事者の気持ちに配慮してくれますよ。プライドを傷つけないように。

最優先すべきことは相談者さんの心が傷つかないようにすることである、それをお忘れなきよう。

回答は大野裕(精神科医)さんです。

思いやりのあるあなたですが、そのときに責任を感じすぎないことも大事です。

専門家は口を揃えて言いますよ、自分を責めるな、と。

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