気が利かない若手にイライラ[読売新聞人生案内/20230709分]

主旨)人生案内をネタに好き勝手を書く

50代の女性。幼稚園に就職後、結婚、出産を経て退職し、子育てが一段落してからパート職員として復帰して20年が過ぎました。親子以上に年齢差のある若い人たちと仕事をしています。うち一人の正職員の先生の言動、振る舞いが許せず、仕事が嫌いになりそうです。

・その先生は気が利かず、教えられたこともできず、イライラする
・仕事上コミュニケーションが必要なのに相談がなく、注意しても効果がない
・気の合わない人と割り切ればいいのだろうが、もやもやする
・その先生と関わって辞めてしまった人もいる
・明日は優しい言葉をかけようと思っても、翌日に顔を合わせるとやっぱりできない
・帰宅して冷静になると、自分はなんて心の狭い人間なんだろうと自己嫌悪に陥る

子どもたちはかわいいので、子どもたちのために頑張ろうと思っています。どうすればもやもやした気持ちを収められますか。(埼玉・K子)

こんにちは
あなたの罪悪感を消滅させる
ヨシヨシする人ヨシヨシスト
いまぷ です。

この事例の問題が何か、お分かりでしょうか?

そう、自己嫌悪に陥ってしまうことです。相手を責めてしまうことではないので注意。

仕事ができない若手に寛大にならなくていいのです。

終わり。

ではなくて。

同じ空気を吸ってると、イライラさせられちゃいますよねー。

関わることで退職者まで出ているという問題児、放置しているのは職場の管理問題です。そういう人が存在を許されている職場、志が高い人が働く場として適切ではないでしょう。

では、改善に向けてアクションを起こすか?

今日は易に尋ねてみます。

本卦:沢山咸の3爻
感じるままに動いてはいけない

裏卦(自分の本音):山沢損
損して得とれ

賓卦(相手の本音):雷風恒
自分は変わりたくない

互卦(解決策):天風姤
夫を凌ぐような女を娶ってはならない

之卦(未来):沢地萃の3爻
近くの強き不正より、遠くの弱き正義

卦を参考にいまぷならこう答える

関わった人が辞めてしまうような強者、気持ちを通じさせようなどと誠意で持って相対するのは相談者さんが消耗するだけ。

振る舞いが許せないのも、イライラするのも致し方ありません。心が狭いなどと、ご自分を責める必要は一切ありません。

常に選択をしてください、これからやろうと思っていることに 1:その方と関わる 2:関わらない どっちが関わらないことになるかを。

同じ土俵に乗る時間を極力少なくなさってください。

例え面と向かって言葉を交わすことになったとしても、それが相談者さんの「関わらない」という選択の結果であるなら、受けるダメージは少なくなることでしょう。

回答は藤原智美(作家)さんです。

めいった時は、子どもたちの笑顔で、気持ちを切り替えましょう。あなたの笑顔が、子どもたちを明るく元気にします。がんばって。

自分のためにはできないことでも、人のためならできる。相談者さんにとっては園の子どもたちですね。

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