「憧れの専業主婦」に傷つく(2022/08/23分)

60代の専業主婦。同年代の女性の友人の発言に傷ついています。

どんなに頑張っても家のことは仕事と認められない。それでも、憧れの専業主婦ですか? 気持ちの持ちようを教えてください。(神奈川・B子)

相談文全文はこちら
https://www.yomiuri.co.jp/jinsei/20220822-OYT8T50165/

みなさんご存知のように(知らんか)悩みとは理想と現実のギャップです。

理想と現実にギャップがなければ、悩むことなく機嫌よくいることができます。

外で働きたくて働いていられるなら幸せじゃないですか。

仕事があるからたいへん、なんて発言には違和感があります。

外で働いていたいのならば。

専業主婦であることに憧れがあるのなら、その人は専業主婦がしたいのですよ。

専業主婦という「お仕事」がしたいのですよ、外で働くのではなくて。

ただ何をすることが専業主婦なのか、外で働くことで何を得たいのか、相談者さんのご友人が抱いていらっしゃるイメージは、専業主婦にも外での働きにしても、なんかずれてる感は否めません。

つまりは無いものねだり。青い鳥症候群というもいうか、隣の芝生は青いとしか思えない人なのかもしれませんよ。

私、仕事頑張ってるの。大変だけど、やりがいがあって充実してる!

という言い方はなさらないのですものね。

専業主婦という仕事の是非はおいといて、相談者さんの現状には心配なところがあります。

4年も自分の家で寝ていないとは、ご自身の家庭のことはほったらかしということでしょうか。

主婦とはハウスワイフ、家事とはハウスキーピング、大切なお家の屋台骨でいてこその専業主婦ですよね。

今の相談者さんは専業主婦ではなく、とっくに終わったはずの娘の役割をなさっているだけ。それも無給で。

今日はサイコロです。

水山蹇の3爻、進めば引き返せば安泰である

未来を示す之卦は水地比、親しむべき相手ではない、方向性を変えるべき

解決策を示す互卦は火水未済、大河を渡りきるだけの力はない、目的地に至るには分をわきまえるべし

相談者さんが本来あるべき場所をおウチとするなら、お父様の元にいらっしゃることは適切なことではありません。

ご友人の専業主婦dis路線に乗っかってご自分を貶めてしまうのも適切なことではありません。

お父様のことは行政や専門家に任せましょう、そして相談者さんはご自身の専門である「専業主婦」に専念することで、その誇りを取り戻すことができます。

相談者さんを本当に必要とされているご家族のもとに帰りましょう。

回答は増田明美(スポーツ解説者)さん。

介護はある程度プロに任せて、家族や自分の生活を犠牲にしすぎないことが大切です。口に出さなくても、お父さんはすごく感謝していると思います。あとはご主人に優しくしてあげてくださいね。

他者をさげることでしか自分をあげることができないという、典型的なケースですね。そんなヤツに(ヤツて!)負けるな!専門外の(それこそ報われていない)介護ではなく、家をマネジメントする主婦としての矜持を取り戻して!!

滝詣連続 7+713日目(2022/08/23現在)

ラングドシャとはうまい名前をつけたもんだなあと思う。

たまったモヤモヤ、ちょっとでも吐き出してみませんか。回答が必要ならばお名前とアドレスをご記入ください。

最後までお読みくださりありがとうございました✨
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